(最終更新日:2021-07-09 17:48:10)
  スガノ モトコ   Sugano Motoko
  菅野 素子
   所属   鶴見大学  文学部 英語英米文学科
   職種   准教授
■ 職歴
1. 2018/04~ 鶴見大学 文学部英語英米文学科 准教授鶴見大学 文学部英語英米文学科 准教授
2. 2013/04~2018/03 鶴見大学 文学英語英米文学科 専任講師鶴見大学 文学英語英米文学科 専任講師
3. 2010/04~2012/03 早稲田大学 文化構想学部多元文化論系 助手早稲田大学 文化構想学部多元文化論系 助手
プロフィール
■ 所属学会
1. 2000 早稲田大学英文学会早稲田大学英文学会
2. 2006 日本英文学会日本英文学会
3. 2021/06 ∟ 大会準備委員大会準備委員
4. 2014 JALT全国語学教育学会JALT全国語学教育学会
5. 2011/04~ 早稲田大学多元文化学会早稲田大学多元文化学会
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研究
■ 学術雑誌
1. 2019/03 【査読なし】 研究論文 未翻訳の英語圏文学作品をどのようにして英語で読ませるか : Katherine Mansfield "The Garden Party" とWiti Ihimaera "This Life is Weary"を取り上げた授業を振り返る 未翻訳の英語圏文学作品をどのようにして英語で読ませるか : Katherine Mansfield "The Garden Party" とWiti Ihimaera "This Life is Weary"を取り上げた授業を振り返る 
2. 2018 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) おもいやりのないイングランド : Kazuo IshiguroのNever Let Me Goと「イングランドの状況」 (特集 Kazuo Ishiguro, Never Let Me Go) おもいやりのないイングランド : Kazuo IshiguroのNever Let Me Goと「イングランドの状況」 (特集 Kazuo Ishiguro, Never Let Me Go) 
3. 2017/12 【査読なし】 総説・解説(商業誌) 英語で読んでも翻訳で読んでもイシグロはイシグロだ (特集 カズオ・イシグロの世界) 英語で読んでも翻訳で読んでもイシグロはイシグロだ (特集 カズオ・イシグロの世界) 
4. 2015 【査読なし】 研究論文 Bend it like Bhamra : 映画Bend it like Beckhamにみる英国の多文化社会 Bend it like Bhamra : 映画Bend it like Beckhamにみる英国の多文化社会 
5. 2014/03 【査読なし】 研究論文 1986年の産業小説 : Malcolm BradburyのCutsとDavid LodgeのNice Work 1986年の産業小説 : Malcolm BradburyのCutsとDavid LodgeのNice Work 
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■ 書籍等出版物
1. 2020/07 単行本(学術書)  「フィルムのない映画―吉田喜重の『女たちの遠い夏』」「カズオ・イシグロと日本 : 幽霊から戦争責任まで」 「フィルムのない映画―吉田喜重の『女たちの遠い夏』」「カズオ・イシグロと日本 : 幽霊から戦争責任まで」 
2. 2018 単行本(学術書)  「『わたしを離さないでを語り継ぐ―翻案作品(アダプテーション)をめぐって」「カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を読む : ケアからホロコーストまで」 「『わたしを離さないでを語り継ぐ―翻案作品(アダプテーション)をめぐって」「カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を読む : ケアからホロコーストまで」 
3. 2014 単行本(学術書)  「オスカーとルシンダ」「『映画で知るオーストラリア』」 「オスカーとルシンダ」「『映画で知るオーストラリア』」 
4. 2014 単行本(学術書)  【翻訳】第6章「職場での異文化コミュニケーション」「『異文化コミュニケーションを問い直す』」 【翻訳】第6章「職場での異文化コミュニケーション」「『異文化コミュニケーションを問い直す』」 
5. 2012 単行本(学術書)  【翻訳】第1章ヒュー・クラーク「クジラとオーストラリア、そして日本」「『世界の中のオーストラリア――社会と文化のグローバリゼーション』」 【翻訳】第1章ヒュー・クラーク「クジラとオーストラリア、そして日本」「『世界の中のオーストラリア――社会と文化のグローバリゼーション』」 
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■ 講師・講演
1. **
■ 学会発表
1. 2021/02/01 “Forty-three Years after the Bomb: Kiju Yoshida’s film adaptation of A Pale View of Hills.” (口頭発表,一般) “Forty-three Years after the Bomb: Kiju Yoshida’s film adaptation of A Pale View of Hills.” (口頭発表,一般) 
2. 2013/07/11 “Steel and Speech: The Representation of an ‘Old Railway Viaduct’ in Caryl Phillips’s A Distant Shore.” (口頭発表,一般) “Steel and Speech: The Representation of an ‘Old Railway Viaduct’ in Caryl Phillips’s A Distant Shore.” (口頭発表,一般) 
3. 2007/07/27 “Decolonization, Displacement and the Female Subject in Kazuo Ishiguro’s Novels.” (口頭発表,一般) “Decolonization, Displacement and the Female Subject in Kazuo Ishiguro’s Novels.” (口頭発表,一般) 
4. 2007/06/02 “Kazuo Ishiguro in Japan: a History of Translation and Reception.” (口頭発表,一般) “Kazuo Ishiguro in Japan: a History of Translation and Reception.” (口頭発表,一般) 
5. 2007/04/15 「記憶への引きこもり――カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を中心に――」 (口頭発表,一般) 「記憶への引きこもり――カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を中心に――」 (口頭発表,一般) 
教育
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/04 卒業研究卒業研究
2. 2014/04 翻訳演習翻訳演習
3. 2014/04 海外文化研修海外文化研修
4. 2016/04 英語II英語II
5. 2013/04 ReadingReading
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社会活動
■ 社会における活動
1. 2014 鶴見大学図書館第137回貴重書展「ロビンソン・クルーソーの世界」(2014年6月17日~7月12日)。鶴見大学図書館第137回貴重書展「ロビンソン・クルーソーの世界」(2014年6月17日~7月12日)。
2. 2016 鶴見大学図書館第143回貴重書展「なんてったって沙翁(シェイクスピア)」(2016年7月6日~8月5日)。鶴見大学図書館第143回貴重書展「なんてったって沙翁(シェイクスピア)」(2016年7月6日~8月5日)。
3. 2019/09~2019/10 鶴見大学図書館第153回貴重書展「祈りとポエジー」鶴見大学図書館第153回貴重書展「祈りとポエジー」
その他
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
皆さんは英語とどんな付き合い方をしていますか?英語は受験科目ですので、そのためのお勉強と考える方が多いようですが、大学に入学したら英語を友として豊かな人生を送るコツも学んでほしいな、と思っています。皆さんは英語とどんな付き合い方をしていますか?英語は受験科目ですので、そのためのお勉強と考える方が多いようですが、大学に入学したら英語を友として豊かな人生を送るコツも学んでほしいな、と思っています。
■ こんな研究しています
戦後のイギリス小説、特に海外からイギリスに移住してきた作家の書く小説を研究しています。具体的な名前をあげると、日系イギリス人作家のKazuo Ishiguroやカリブ系作家のCaryl Phillipsなどの書く小説です。こうした作家たちがイギリスをどのように描くのかに興味があります。戦後のイギリス小説、特に海外からイギリスに移住してきた作家の書く小説を研究しています。具体的な名前をあげると、日系イギリス人作家のKazuo Ishiguroやカリブ系作家のCaryl Phillipsなどの書く小説です。こうした作家たちがイギリスをどのように描くのかに興味があります。