(最終更新日:2021-01-23 18:22:09)
  サメジマ リョウイチ   Samejima Ryoichi
  鮫島 良一
   所属   鶴見大学短期大学部  短期大学部 保育科
   職種   講師
■ 職歴
1. 2018/04~ 鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 園長鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 園長
プロフィール
■ 学歴
1. 1983/04~1987/03 東海大学 教養学部 美術学課程 卒業 教養学士東海大学 教養学部 美術学課程 卒業 教養学士
■ 所属学会
1. 2017~ 子ども環境学会子ども環境学会
2. 2018 ∟ 2018大会(川越)実行委員2018大会(川越)実行委員
3. 2018~ ∟ デザイン賞審査員デザイン賞審査員
4. 2002~ 日本保育学会日本保育学会
5. 2020/04~ 国際校庭・園庭連合日本支部国際校庭・園庭連合日本支部
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研究
■ 現在の専門分野
子ども学、保育学 (キーワード:造形表現、美術、遊び) 
■ 学術雑誌
1. 2003/03 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 1、2歳児の描く行為とその意味形成 1、2歳児の描く行為とその意味形成 
2. 2006/03 【査読なし】 研究論文(大学,研究機関紀要) 領域『表現』に 求められる方向性 領域『表現』に 求められる方向性 
3. 2016/03 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 造形表現活動における「見立て」と「仕立て」の構造 造形表現活動における「見立て」と「仕立て」の構造 
4. 2017/03 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 「物で遊ぶこと」から「ものを作ること」のあいだ〜移行期に見られる子どもの造形表現の変化と特徴〜 「物で遊ぶこと」から「ものを作ること」のあいだ〜移行期に見られる子どもの造形表現の変化と特徴〜 
5. 2018/02 【査読なし】 研究論文(大学,研究機関紀要) これからの時代に求められる養成校の表現教育   〜幼稚園教育要領の改定と本学の取り組み〜 これからの時代に求められる養成校の表現教育   〜幼稚園教育要領の改定と本学の取り組み〜 
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■ 書籍等出版物
1. 1996/04 単行本(学術書)  「造形の方法 造形・教育研究編」 「造形の方法 造形・教育研究編」 
2. 1998/10 その他の書籍等出版物  「保育者のための計画実践記録集 [造形]」 「保育者のための計画実践記録集 [造形]」 
3. 2003 単行本(学術書)  「造形と子ども 〜子どもの造形表現ドキュメント〜」 「造形と子ども 〜子どもの造形表現ドキュメント〜」 
4. 2015/03 単行本(学術書)  「保育園・幼稚園の造形あそび」 「保育園・幼稚園の造形あそび」 
5. 2016/03 単行本(学術書)  「「教育実習の理論と実践 - 自ら取り組む幼稚園実習-」」 「「教育実習の理論と実践 - 自ら取り組む幼稚園実習-」」 
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■ 講師・講演
1. 1992/07 東京仏教保育協会夏期研修会(増上寺会館)講師(増上寺会館)東京仏教保育協会夏期研修会(増上寺会館)講師(増上寺会館)
2. 1998/09 横浜美術館 子どものアトリエ夏期講座(教師のためのワークショップ)講師横浜美術館 子どものアトリエ夏期講座(教師のためのワークショップ)講師
3. 1998/10 横浜美術館子どものアトリエ夏期講座(教師のためのワークショップ)講師(横浜美術館子どものアトリエ)横浜美術館子どものアトリエ夏期講座(教師のためのワークショップ)講師(横浜美術館子どものアトリエ)
4. 2002/08 横浜市民ギャラリー 夏期ワークショップ講師横浜市民ギャラリー 夏期ワークショップ講師
5. 2003/05 浄土宗東京保育連盟関東地区保育講習会(増上寺会館)分科会講師(増上寺会館)浄土宗東京保育連盟関東地区保育講習会(増上寺会館)分科会講師(増上寺会館)
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■ 学会発表
1. 2020/05 「創る」が身近にある保育環境の意味を探る(1)
~「創る」は、保育に何をもたらすのか~ (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
「創る」が身近にある保育環境の意味を探る(1)
~「創る」は、保育に何をもたらすのか~ (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
2. 2020/05 「創る」が身近にある保育環境の意味を探る(2)
~子どもたちは「創る」とどのように関わっているのか~ (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
「創る」が身近にある保育環境の意味を探る(2)
~子どもたちは「創る」とどのように関わっているのか~ (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
3. 2020/05 園庭の環境改善・環境構成と園児の平衡感覚機能の関係性についての一考察 保育者養成短大附属園の園庭環境における実践と園児体力測定結果を踏まえて (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 園庭の環境改善・環境構成と園児の平衡感覚機能の関係性についての一考察 保育者養成短大附属園の園庭環境における実践と園児体力測定結果を踏まえて (ポスター,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
教育
■ 授業科目
1. 図画工作特論図画工作特論
2. 専攻科特別研究専攻科特別研究
3. 造形表現Ⅰ造形表現Ⅰ
4. 造形表現Ⅱ造形表現Ⅱ
5. 保育内容研究e(子どもの文化)保育内容研究e(子どもの文化)
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■ 受賞学術賞
1. 2017 こども環境学会 こども環境学会論文・著作奨励賞受賞 (「保育園・幼稚園の造形あそび」)こども環境学会 こども環境学会論文・著作奨励賞受賞 (「保育園・幼稚園の造形あそび」)
■ 主要学科目
造形表現
■ 資格・免許
1. 1987/03 高等学校教諭二級普通免許状取得(美術)昭61高2普第3058号高等学校教諭二級普通免許状取得(美術)昭61高2普第3058号
2. 1987/03 中学校教諭一級普通免許状取得(美術)昭61中1普第2821号中学校教諭一級普通免許状取得(美術)昭61中1普第2821号
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2002/04~ 体験による学びの研究と実践 「造形表現Ⅰ」「造形表現Ⅱ」「保育内容研究e(子どもの文化)」「図画工作特論」他体験による学びの研究と実践 「造形表現Ⅰ」「造形表現Ⅱ」「保育内容研究e(子どもの文化)」「図画工作特論」他
2. 2015/04~ 附属三松幼稚園における「造形遊び」プロジェクト附属三松幼稚園における「造形遊び」プロジェクト
3. 2017/04~ 附属三松幼稚園における「ルースパーツ」プロジェクト附属三松幼稚園における「ルースパーツ」プロジェクト
4. 2018/04~ 附属三松幼稚園を活用した体験による学習の充実附属三松幼稚園を活用した体験による学習の充実
●作成した教科書、教材
1. 2003/04 「造形と子ども 子どもの造形表現ドキュメント」   共著/加藤裕之・鮫島良一・菅原順一  (鈴木出版)「造形と子ども 子どもの造形表現ドキュメント」   共著/加藤裕之・鮫島良一・菅原順一  (鈴木出版)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 担当経験のある科目
1. 基礎造形(昭和女子大学)
2. 教育実習概論・教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習(鶴見大学短期大学部保育科)
3. 図画工作Ⅰ・Ⅱ(駒沢女子短期大学)
4. 表現(日本社会事業大学)
社会活動
■ 社会における活動
1. 2018~ 学校法人明福寺ルンビニー学園理事学校法人明福寺ルンビニー学園理事
2. 2018~ 学校法人総持学園評議員学校法人総持学園評議員
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 1991/03 「戦士」(福島県耶麻郡西会津町さゆり公園)「戦士」(福島県耶麻郡西会津町さゆり公園)
2. 1998/09 「ト ル ソ」 第62回 新制作展(東京都美術館)「ト ル ソ」 第62回 新制作展(東京都美術館)
3. 2000/09 「莫 莫」 第64回 新制作展(東京都美術館)「莫 莫」 第64回 新制作展(東京都美術館)
4. 2001/09 「楽 園」 第65回 新制作展(東京都美術館)「楽 園」 第65回 新制作展(東京都美術館)
5. 2003/09 「背 柱」 第67回 新制作展(東京都美術館)「背 柱」 第67回 新制作展(東京都美術館)
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:無研究指導・担当資格:無
■ 受験生のみなさんへ
幼い子どもの絵や作ったモノには、常識や慣習に凝り固まった大人のいわゆる「作品づくり」の窮屈さがありません。そこにあるのは「これってなんだろう?」という目の前の物や現象に対する好奇心であったり、「こうしたらどうなるかな?」という飽くなき探究心であったり、「次はこうしてみる!」という次の手を繰り出す冒険心だったりします。子どもは気まぐれで興味も次々移りますし、大人から見て辻褄が合わないことなんて当たり前、むしろ現実世界を軽々飛び越える彼らのやり方のなんと軽やかで魅力的なことか!   本学の造形表現の授業を体験して、みなさんの中にある「子どもの精神」を再訪し、子どもたちと一緒になって遊べる柔軟な心を持った大人になってください!幼い子どもの絵や作ったモノには、常識や慣習に凝り固まった大人のいわゆる「作品づくり」の窮屈さがありません。そこにあるのは「これってなんだろう?」という目の前の物や現象に対する好奇心であったり、「こうしたらどうなるかな?」という飽くなき探究心であったり、「次はこうしてみる!」という次の手を繰り出す冒険心だったりします。子どもは気まぐれで興味も次々移りますし、大人から見て辻褄が合わないことなんて当たり前、むしろ現実世界を軽々飛び越える彼らのやり方のなんと軽やかで魅力的なことか!   本学の造形表現の授業を体験して、みなさんの中にある「子どもの精神」を再訪し、子どもたちと一緒になって遊べる柔軟な心を持った大人になってください!
■ こんな研究しています
大学生の頃より現在まで、保育園や幼稚園の現場で子ども達と直に関わりながら、乳幼児の造形表現についての研究をしています。近年の興味は、造形活動における「見立て」と「仕立て」の構造。自らも制作者であるので、作る側の内面的な思考のあり方や変化に関心があります。大学生の頃より現在まで、保育園や幼稚園の現場で子ども達と直に関わりながら、乳幼児の造形表現についての研究をしています。近年の興味は、造形活動における「見立て」と「仕立て」の構造。自らも制作者であるので、作る側の内面的な思考のあり方や変化に関心があります。