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    (最終更新日:2020-12-27 22:58:19)
  ヤマコシ ヤスオ   Yamakoshi Yasuo
  山越 康雄
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 分子生化学
   鶴見大学・鶴見大学短期大学部 学長・副学長  学長・副学長 副学長
   職種   教授
■ 職歴
1. 2019/04~ 鶴見大学 入試センター 所長鶴見大学 入試センター 所長
2. 2018/04~ 鶴見大学 副学生部長鶴見大学 副学生部長
3. 2017/04~ 鶴見大学 入試センター 副所長鶴見大学 入試センター 副所長
4. 2016/04~ 鶴見大学歯学部国際交流委員会 委員長鶴見大学歯学部国際交流委員会 委員長
プロフィール
■ 学歴
1. 1995/11/01
(学位取得)
鶴見大学 歯学博士鶴見大学 歯学博士
■ 所属学会
1. 2001/04~ 鶴見大学歯学会鶴見大学歯学会
2. 2000~ 国際歯科研究学会(アメリカ部会)国際歯科研究学会(アメリカ部会)
3. 1989~ Enamel Conference (International Advisory Committee 2005~)Enamel Conference (International Advisory Committee 2005~)
4. 1985~ 国際歯科研究学会(日本部会)国際歯科研究学会(日本部会)
5. 1985~ 歯科基礎医学学会歯科基礎医学学会
研究
■ 現在の専門分野
生体化学, 分子生物学, 口腔再生医学、歯科医用工学, 形態、構造 (キーワード:歯学、再生医療、タンパク質、サイトカイン) 
■ 学術雑誌
1. 1987 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Suminagashi used in studies on monolayers Suminagashi used in studies on monolayers 
2. 1989 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Amino acid sequence of porcine 25 kDa amelogenin Amino acid sequence of porcine 25 kDa amelogenin 
3. 1993 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Enamelins in the newly formed bovine enamel Enamelins in the newly formed bovine enamel 
4. 1994 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Porcine amelogenins Porcine amelogenins 
5. 1995 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Carbohydrate moieties of porcine 32 kDa enamelin Carbohydrate moieties of porcine 32 kDa enamelin 
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■ 学会発表
1. 2009/09 『歯の発生の分子メカニズムにおける新しい展開』 (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 『歯の発生の分子メカニズムにおける新しい展開』 (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
2. 2015/09/11 DSPPを形態と機能から考える (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) DSPPを形態と機能から考える (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
3. 2017/09/17 Mmp20ノックアウトマウス・エナメル質中のTGF-βアイソフォームについて (口頭発表,一般) Mmp20ノックアウトマウス・エナメル質中のTGF-βアイソフォームについて (口頭発表,一般) 
4. 2019/05/23 再生医療におけるMSCの代替細胞としてのHUCPVC (口頭発表,一般) 再生医療におけるMSCの代替細胞としてのHUCPVC (口頭発表,一般) 
教育
■ 主要学科目
生化学
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04/10~ 一般生化学一般生化学
2. 2012/09/27~2013/01/17 口腔生化学口腔生化学
3. 2018/04~ 分子生化学分子生化学
4. 2012/04~ 生化学実習生化学実習
5. 2012/10/09~ 総合歯科医学II総合歯科医学II
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 0  回
 在留期間2週間未満のもの   計 0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)FONT  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  0  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
社会活動
■ 委員会・協会等
1. 2014/04~2019/03 CBT 実行委員・副サイトマネージャーCBT 実行委員・副サイトマネージャー
2. 2017/04~2019/03 CBT 副実行委員長CBT 副実行委員長
その他
■ 科研費研究者番号
20182470
■ researchmap研究者コード
B000328371
■ プロフィール
1962年 横浜に生まれる
1985年 北里大学衛生学部衛生技術学科卒業
1985年 鶴見大学歯学部助手(生化学教室)
2000年 米国テキサス大学サンアントニオ健康科学センター歯学部・博士研究員(小児歯科学講座)
2003年 米国ミシガン大学歯学部・研究助教授(生体材料科学講座)
2008年 米国ミシガン大学歯学部・研究准教授(生体材料科学講座)
2012年 鶴見大学歯学部准教授(分子生化学講座)
2016年 鶴見大学歯学部教授(分子生化学講座)
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
私たちが日常摂取するタンパク質、糖、脂肪などの栄養素は生体内でどのように合成・分解しながらさまざまな機能を有しているのでしょうか?この生命現象を分子レベルに解きほぐして化学反応としてとらえる学問が生化学です。私たちの口腔はこのような栄養素を含んだ食物の入口で、食品はむし歯などの口腔疾患と直接関係します。口腔の健康を維持・増進する役割をも担う歯科医にとって、生化学を学ぶことはとても意義があります。私たちが日常摂取するタンパク質、糖、脂肪などの栄養素は生体内でどのように合成・分解しながらさまざまな機能を有しているのでしょうか?この生命現象を分子レベルに解きほぐして化学反応としてとらえる学問が生化学です。私たちの口腔はこのような栄養素を含んだ食物の入口で、食品はむし歯などの口腔疾患と直接関係します。口腔の健康を維持・増進する役割をも担う歯科医にとって、生化学を学ぶことはとても意義があります。
■ こんな研究しています
皆さんは歯が私たちの体の中で最も硬い組織であることは知っておりましたか?私は歯を構成するエナメル質及び象牙質がどのように細胞から作られるのか、いわゆる石灰化のメカニズムをタンパク質の観点から生化学的に解明しようと試みております。また近年ではいろいろな研究機関で歯の再生研究も試みられております。私はエナメル質や象牙質に含まれるタンパク質が、歯の再生研究に必要な材料となるかどうかも調べております。皆さんは歯が私たちの体の中で最も硬い組織であることは知っておりましたか?私は歯を構成するエナメル質及び象牙質がどのように細胞から作られるのか、いわゆる石灰化のメカニズムをタンパク質の観点から生化学的に解明しようと試みております。また近年ではいろいろな研究機関で歯の再生研究も試みられております。私はエナメル質や象牙質に含まれるタンパク質が、歯の再生研究に必要な材料となるかどうかも調べております。