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    (最終更新日:2021-02-02 19:05:30)
  サトムラ カズヒト   Satomura Kazuhito
  里村 一人
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 口腔内科学
   鶴見大学・鶴見大学短期大学部 学長・副学長  学長・副学長 副学長
   職種   教授
プロフィール
■ 学歴
1. 1988/04~1992/03 徳島大学大学院 歯学研究科 博士課程修了 博士(歯学)徳島大学大学院 歯学研究科 博士課程修了 博士(歯学)
■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~ 鶴見大学 副学長
■ 所属学会
1. 2010/10 日本歯科人間ドック学会日本歯科人間ドック学会
2. 2006/04 日本抗加齢医学会日本抗加齢医学会
3. 2004/04 日本再生医療学会日本再生医療学会
4. 2001/01 日本組織工学会日本組織工学会
5. 1995/09 International Bone and Mineral SocietyInternational Bone and Mineral Society
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研究
■ 現在の専門分野
口腔外科学、口腔内科学, 再生医学, 常態系口腔科学, 病態系口腔科学, 腫瘍生物学, 腫瘍診断学・治療学, 細胞生物学 (キーワード:幹細胞生物学、創傷治癒、口腔癌、免疫療法、光線力学的診断・治療、再生医学) 
■ 学術雑誌
1. 1991 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 石炭化歯原性嚢胞の3例 石炭化歯原性嚢胞の3例 Link
2. 1994 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 維持透析患者に生じた舌癌の1治験例 維持透析患者に生じた舌癌の1治験例 Link
3. 1995/01/10 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 4種のヒト口腔癌細胞株の樹立とその性状 4種のヒト口腔癌細胞株の樹立とその性状 Link
4. 1995/04/10 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 過去10年間のガマ腫39症例の臨床的検討 過去10年間のガマ腫39症例の臨床的検討 Link
5. 1998/04 【査読なし】 総説・解説(学術雑誌) バイグリカン欠損マウスの骨異常 (特集 骨粗鬆症の分子生物学--骨関連遺伝子とそのシグナル伝達) バイグリカン欠損マウスの骨異常 (特集 骨粗鬆症の分子生物学--骨関連遺伝子とそのシグナル伝達) 
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■ 書籍等出版物
1. 1998 単行本(学術書)  バイグリカン欠損マウスの骨異常「*」 バイグリカン欠損マウスの骨異常「*」 
2. 1998 単行本(学術書)  バイグリカン欠損マウスの骨異常「実験医学」 バイグリカン欠損マウスの骨異常「実験医学」 
3. 2001 単行本(学術書)  骨髄間質細胞と組織再生「四国歯学会雑誌」 骨髄間質細胞と組織再生「四国歯学会雑誌」 
4. 2003 単行本(学術書)  内軟骨性骨化とレプチン「*」 内軟骨性骨化とレプチン「*」 
5. 2005 単行本(学術書)  医師・歯科医師のための口腔診療必携「*」 医師・歯科医師のための口腔診療必携「*」 
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■ 講師・講演
1. 2011/07/31 「再生医療における口腔組織の役割」招待講演(神戸)「再生医療における口腔組織の役割」招待講演(神戸)
2. 2011/09/03 「再生医療の現状と歯科における今後の展開」招待講演(高知)「再生医療の現状と歯科における今後の展開」招待講演(高知)
3. 2011/09/04 歯の発生とメラトニン」 招待講演(横浜)歯の発生とメラトニン」 招待講演(横浜)
4. 2011/11/06 「歯科領域を中止に加速する再生医療」 招待講演(金沢)「歯科領域を中止に加速する再生医療」 招待講演(金沢)
5. 2013/01/30 有病者の歯科治療、そのとき何を想定すべきか—先進的歯科集学治療確立の意義—」 招待講演(横浜)有病者の歯科治療、そのとき何を想定すべきか—先進的歯科集学治療確立の意義—」 招待講演(横浜)
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■ 学会発表
1. 2009/06/27 軟部好酸球肉芽腫の1例 (口頭発表,一般) 軟部好酸球肉芽腫の1例 (口頭発表,一般) 
2. 2009/07/25 外側翼突筋周囲の慢性炎により長期間持続した開口障害を生じた1例 (口頭発表,一般) 外側翼突筋周囲の慢性炎により長期間持続した開口障害を生じた1例 (口頭発表,一般) 
3. 2009/10/09 咀嚼筋腱・腱膜過形成症における最大開口時の開閉口筋の伸張・短縮についての検討 (ポスター,一般) 咀嚼筋腱・腱膜過形成症における最大開口時の開閉口筋の伸張・短縮についての検討 (ポスター,一般) 
4. 2010/06/14 bFGF-filled PLGA/AC scaffolds for bone tissue engineering (ポスター,一般) bFGF-filled PLGA/AC scaffolds for bone tissue engineering (ポスター,一般) 
5. 2010/06/14 Maspin, a serine protease inhibitor, is involved tooth development. (ポスター,一般) Maspin, a serine protease inhibitor, is involved tooth development. (ポスター,一般) 
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  エクソソーム内物質に着目した口腔扁平苔癬の病因・病態解明と新規治療法の開発 基盤研究(C) (キーワード:エクソソーム, 口腔扁平苔癬, 新規治療法)エクソソーム内物質に着目した口腔扁平苔癬の病因・病態解明と新規治療法の開発 基盤研究(C) (キーワード:エクソソーム, 口腔扁平苔癬, 新規治療法)
2. 2020/04~2023/03  側方漏光性光ファイバーを応用した口腔癌に対する新規光線力学的免疫温熱療法の確立 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 光線力学療法, 温熱療法, 免疫療法)側方漏光性光ファイバーを応用した口腔癌に対する新規光線力学的免疫温熱療法の確立 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 光線力学療法, 温熱療法, 免疫療法)
3. 2019/04~2022/03  口腔癌細胞のポルフィリン代謝異常に着目した新規蛍光診断法の確立と臨床応用への試み 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 蛍光診断, ポルフィリン)口腔癌細胞のポルフィリン代謝異常に着目した新規蛍光診断法の確立と臨床応用への試み 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 蛍光診断, ポルフィリン)
4. 2017/04~2020/03  5-ALAを用いた口腔癌の蛍光診断および術中蛍光ナビゲーションシステムの開発 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 潜在性悪性疾患, 色度, 5-アミノレブリン酸, 表在癌, ヨード生体染色, 光線力学的診断, プロトポルフィリンⅨ, 上皮性異形成)5-ALAを用いた口腔癌の蛍光診断および術中蛍光ナビゲーションシステムの開発 基盤研究(C) (キーワード:口腔癌, 潜在性悪性疾患, 色度, 5-アミノレブリン酸, 表在癌, ヨード生体染色, 光線力学的診断, プロトポルフィリンⅨ, 上皮性異形成)
5. 2017/04~2020/03  歯髄幹細胞により作製した3次元細胞組織体による次世代型再生医療技術の開発 基盤研究(C) (キーワード:歯髄幹細胞, 細胞治療, 再生医療)歯髄幹細胞により作製した3次元細胞組織体による次世代型再生医療技術の開発 基盤研究(C) (キーワード:歯髄幹細胞, 細胞治療, 再生医療)
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教育
■ 受賞学術賞
1. 2011/05 日本抗加齢医学会総会 第11回日本抗加齢医学会総会(優秀口演発表賞受賞) 唾液腺におけるメラトニン合成酵素の発現とその局在.日本抗加齢医学会総会 第11回日本抗加齢医学会総会(優秀口演発表賞受賞) 唾液腺におけるメラトニン合成酵素の発現とその局在.
2. 2011/10 日本口腔外科学会 第56回日本口腔外科学会総会・学術大会(優秀ポスター発表賞受賞) (ヒト歯髄幹細胞より作製した細胞シートの特性についての検討)日本口腔外科学会 第56回日本口腔外科学会総会・学術大会(優秀ポスター発表賞受賞) (ヒト歯髄幹細胞より作製した細胞シートの特性についての検討)
3. 2012/06 日本抗加齢医学会 第12回日本抗加齢医学会総会(優秀ポスター発表賞受賞) 皮膚の創傷治癒促進薬としてのレプチンの可能性.日本抗加齢医学会 第12回日本抗加齢医学会総会(優秀ポスター発表賞受賞) 皮膚の創傷治癒促進薬としてのレプチンの可能性.
4. 2012/10 日本口腔外科学会 第57回日本口腔外科学会総会・学術集会(優秀ポスター発表賞受賞) (ヒト歯髄幹細胞より作製した細胞シートによる骨組織再生.)日本口腔外科学会 第57回日本口腔外科学会総会・学術集会(優秀ポスター発表賞受賞) (ヒト歯髄幹細胞より作製した細胞シートによる骨組織再生.)
5. 2013/06 日本抗加齢医学会 第13回日本抗加齢医学会総会 .(優秀ポスター発表賞受賞) 皮膚創傷治癒におけるレプチンの役割.日本抗加齢医学会 第13回日本抗加齢医学会総会 .(優秀ポスター発表賞受賞) 皮膚創傷治癒におけるレプチンの役割.
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■ 資格・免許
1. 1988/05/28 歯科医師免許取得(歯科医籍登録番号第104311号)歯科医師免許取得(歯科医籍登録番号第104311号)
2. 日本がん治療認定医機構暫定教育医(歯科口腔外科)日本がん治療認定医機構暫定教育医(歯科口腔外科)
3. 日本口腔科学会認定医・指導医日本口腔科学会認定医・指導医
4. 日本口腔外科学会専門医・指導医日本口腔外科学会専門医・指導医
5. 日本口腔内科学会専門医・指導医日本口腔内科学会専門医・指導医
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2007~2008 外国人大学院生講義外国人大学院生講義
2. 2006~2008 統合臨床講義統合臨床講義
3. 2004 授業評価授業評価
4. 2004 研究基礎ゼミ研究基礎ゼミ
●作成した教科書、教材
1. 2009~2009 骨髄間質由来成体幹細胞と組織再生骨髄間質由来成体幹細胞と組織再生
●実務の経験を有する者についての特記事項
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社会活動
■ 取得特許
1. 2011/03 歯周病光治療器(特許 第4707063号)歯周病光治療器(特許 第4707063号)
2. 2012/01 膵臓β細胞再生方法および装置(特許第4913730号)膵臓β細胞再生方法および装置(特許第4913730号)
3. 2013/03 細胞の分化転換方法(特許第5226928号)細胞の分化転換方法(特許第5226928号)
4. 2014 人工多能性幹細胞の分化誘導方法および選別方法(PCT/JP2014/073511)人工多能性幹細胞の分化誘導方法および選別方法(PCT/JP2014/073511)
5. 2014 電極形成用導電性ダイヤモンド粉末含有塗料、電極および歯科治療器具(特願2014-154449)電極形成用導電性ダイヤモンド粉末含有塗料、電極および歯科治療器具(特願2014-154449)
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その他
■ ホームページ
   鶴見大学歯学部口腔内科学講座
■ 科研費研究者番号
80243715
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
日頃の診療において私たちが常に意識していることがあります。それは、患者様に現時点での最高の医療を提供するとともに、より安全で効果的な新たな医療技術を模索していくということです。Techniqueのみを重視するのではなく、Scienceとしての口腔科学を追究していく中で、次世代の予防法、治療法の開発を積極的に行っていきたいと考えています。ぜひ一緒にやってみませんか。日頃の診療において私たちが常に意識していることがあります。それは、患者様に現時点での最高の医療を提供するとともに、より安全で効果的な新たな医療技術を模索していくということです。Techniqueのみを重視するのではなく、Scienceとしての口腔科学を追究していく中で、次世代の予防法、治療法の開発を積極的に行っていきたいと考えています。ぜひ一緒にやってみませんか。
■ こんな研究しています
幹細胞生物学関連の研究実績を踏まえ、1)成体幹細胞および口腔粘膜由来iPS細胞を用いたセメント質・歯根膜再生型インプラントの開発、2)Direct reprogrammingを応用した新しい再生医療の確立、3)メラトニンを応用した骨形成(再生)促進療法の開発、4)粘膜免疫活性化療法の確立、5)Calcium-sensing receptor(CaSR)に着目した口腔白板症の病態解明などの研究を行っています。幹細胞生物学関連の研究実績を踏まえ、1)成体幹細胞および口腔粘膜由来iPS細胞を用いたセメント質・歯根膜再生型インプラントの開発、2)Direct reprogrammingを応用した新しい再生医療の確立、3)メラトニンを応用した骨形成(再生)促進療法の開発、4)粘膜免疫活性化療法の確立、5)Calcium-sensing receptor(CaSR)に着目した口腔白板症の病態解明などの研究を行っています。