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    (最終更新日:2021-01-14 18:01:00)
  ハナダ ノブヒロ   Hanada Nobuhiro
  花田 信弘
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 探索歯学
   職種   教授
■ 職歴
1. 2002/04~ 東京医科歯科大学 齲蝕学 非常勤講師東京医科歯科大学 齲蝕学 非常勤講師
2. 2022/04~ 長崎大学 歯学部 非常勤講師長崎大学 歯学部 非常勤講師
3. 2002/04~ 明海大学 口腔衛生学 非常勤講師明海大学 口腔衛生学 非常勤講師
4. 2002/04~2019/03 新潟大学 非常勤講師新潟大学 非常勤講師
5. 2002/04~2008/06 国立保健医療科学院 部長国立保健医療科学院 部長
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プロフィール
■ 学歴
1. 九州歯科大学 卒業 歯学士九州歯科大学 卒業 歯学士
■ 所属学会
1. 1981~ 鶴見大学歯学会鶴見大学歯学会
2. 2010/06 ∟ 第36回総会・第71回例会 実行委員長第36回総会・第71回例会 実行委員長
3. 2010/12 ∟ 第72回例会 実行委員長第72回例会 実行委員長
4. 2011 ∟ 第74回例会 準備委員長第74回例会 準備委員長
5. 2016/03 日本口腔機能水学会日本口腔機能水学会
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研究
■ 現在の専門分野
社会系歯学 (キーワード:社会系歯学) 
■ 学術雑誌
1. 1984/01 【査読なし】 研究論文 Interaction of glucosyltransferase isozymes on glucan synthesis by Streptococcus mutans AHT(serotype g). Interaction of glucosyltransferase isozymes on glucan synthesis by Streptococcus mutans AHT(serotype g). 
2. 1984/02 【査読なし】 研究論文 Enzymatic and immunological comparison of alanine: glyoxylate aminotransferases from different fish and mammalian livers Enzymatic and immunological comparison of alanine: glyoxylate aminotransferases from different fish and mammalian livers 
3. 1985/03 【査読なし】 研究論文 pH change in artificial dental plaque formed by glucosyltransferase and some oral bacteria during batch and continuous culture pH change in artificial dental plaque formed by glucosyltransferase and some oral bacteria during batch and continuous culture 
4. 1986/02 【査読なし】 研究論文 Insolubilization of exogenous primer dextran with 1, 3-α-d-glucan synthase from Streptococcus mutans Insolubilization of exogenous primer dextran with 1, 3-α-d-glucan synthase from Streptococcus mutans 
5. 1987/01 【査読なし】 研究論文 Carbohydrate research : (1⇒ 3)-α-D-glucan synthase from Streptococcus mutans AHT (serotype g) does not synthesise glucan without primer Carbohydrate research : (1⇒ 3)-α-D-glucan synthase from Streptococcus mutans AHT (serotype g) does not synthesise glucan without primer 
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■ 講師・講演
1. 2012/11/29 「う蝕とメタボリックシンドロームの共通危険因子としての炭水化物」-これからの市民のQOL向上への歯科医院の役割-(川崎市中原区保健センター)「う蝕とメタボリックシンドロームの共通危険因子としての炭水化物」-これからの市民のQOL向上への歯科医院の役割-(川崎市中原区保健センター)
2. 2014/01/17 特別講演:「歯周病と全身疾患」(坂戸グランドホテルWIN 「ルーチェの間」)特別講演:「歯周病と全身疾患」(坂戸グランドホテルWIN 「ルーチェの間」)
3. 2013/12/15 特別講演 演題「糖尿病、循環器病など生活習慣病へ及ぼす歯原性菌血症の影響について」(鳥取県歯科医師会会館)特別講演 演題「糖尿病、循環器病など生活習慣病へ及ぼす歯原性菌血症の影響について」(鳥取県歯科医師会会館)
4. 2010/05/23 演題「病因論と健康生成論の適度なバランス感覚の時代」(東京国際フォーラム・ホールB7)演題「病因論と健康生成論の適度なバランス感覚の時代」(東京国際フォーラム・ホールB7)
5. 2010/06/06 演題「病因論と健康生成論の適度なバランス感覚の時代」(梅田スカイビル・梅田ステラホール)演題「病因論と健康生成論の適度なバランス感覚の時代」(梅田スカイビル・梅田ステラホール)
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■ 学会発表
1. 2012/09/27 栄養と健康の架け橋になる口腔保健  栄養と健康の架け橋になる口腔保健  
2. 2012/10/21 基調講演:食の選択力と健康-小児齲蝕から肥満・糖尿病まで- (一般) 基調講演:食の選択力と健康-小児齲蝕から肥満・糖尿病まで- (一般) 
3. 2013/03/28 歯と健康:高齢者と成人の栄養調査から (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 歯と健康:高齢者と成人の栄養調査から (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
4. 2015/05/17 教育講演 歯を守る細菌学/栄養学とアンチエイジング  教育講演 歯を守る細菌学/栄養学とアンチエイジング  
5. 2017/11/18 *機能水、新時代へ! バイオフィルム感染症と機能水への期待  *機能水、新時代へ! バイオフィルム感染症と機能水への期待  
教育
■ 主要学科目
口腔衛生学、予防歯科学
■ 資格・免許
1. 1981/06/27 歯科医師歯科医師
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04/01 平成28年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成平成28年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成
2. 2011 平成23年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成平成23年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成
3. 2015/04/01~2016/03/31 平成27年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成平成27年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成
4. 2014/04/01~2015/03/31 平成26年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成平成26年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成
5. 2013/04/01~2014/03/31 平成25年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成平成25年版鶴見大学オリジナルサブノート「衛生学・公衆衛生学(I)」およびサブノート「衛生学・公衆衛生学(II)」の作成
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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社会活動
■ 社会における活動
1. 2012/12 デンタルタイムズ21 歯原性菌血症を歯科医療の指標にデンタルタイムズ21 歯原性菌血症を歯科医療の指標に
2. 2012/04~2013/03 東京都港区芝歯科医師会「新唾液検査」におけるアドバイザー東京都港区芝歯科医師会「新唾液検査」におけるアドバイザー
3. 2012/04~2013/03 日本歯科大学客員教授日本歯科大学客員教授
4. 2011~ 日本大学客員研究員日本大学客員研究員
5. 2011~2013 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」技術員独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO」技術員
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■ 委員会・協会等
1. 2007/03~2008/03 内閣府新健康フロンティア戦略会議 専門分科会委員内閣府新健康フロンティア戦略会議 専門分科会委員
2. 2008/01~2009/03 厚生労働省 「歯科医師臨床研修推進検討会」委員厚生労働省 「歯科医師臨床研修推進検討会」委員
3. 2011~2012 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発PJ評価分科会会長代理NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発PJ評価分科会会長代理
4. 2011~ 内閣府消費者委員会 専門委員内閣府消費者委員会 専門委員
5. 2012/12/01~2013/11/30 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
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■ 取得特許
1. 2009/03/18 改良3DSホームケア剤(特願2009-066112)改良3DSホームケア剤(特願2009-066112)
2. 2009 AGENT FOR MAINTAINING THE HARDNESS OF TOOTH STRUCTURE(欧州特許公開(EP-A) (EP2007737280))AGENT FOR MAINTAINING THE HARDNESS OF TOOTH STRUCTURE(欧州特許公開(EP-A) (EP2007737280))
3. 2013 METHOD FOR CONTROLLING CONTINUOUSNESS OF DEODORANT EFFECT AFTER CONSUMPTION OF CHEWING GUM COMPOSITION AND A CHEWING GUM COMPOSITION(米国特許公開 US20130121931A1)METHOD FOR CONTROLLING CONTINUOUSNESS OF DEODORANT EFFECT AFTER CONSUMPTION OF CHEWING GUM COMPOSITION AND A CHEWING GUM COMPOSITION(米国特許公開 US20130121931A1)
4. 2010 METHOD OF ADMINISTERING ORAL FLORA-IMPROVING AGENT, ANTIBACTERIAL AGENT AND GROWTH PROMOTER(米国特許公開 US20100048493A1)METHOD OF ADMINISTERING ORAL FLORA-IMPROVING AGENT, ANTIBACTERIAL AGENT AND GROWTH PROMOTER(米国特許公開 US20100048493A1)
5. 2009/07/09 AGENT FOR MAINTAINING THE HARDNESS OF TOOTH STRUCTURE(米国特許公開 US20090176693A1)AGENT FOR MAINTAINING THE HARDNESS OF TOOTH STRUCTURE(米国特許公開 US20090176693A1)
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
70180916
■ researchmap研究者コード
5000014360
■ ORCID
0000-0002-9130-7256
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
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■ こんな研究しています
基礎の学問(細胞生物学・細菌学)と臨床の学問(咀嚼・栄養学)を介して「全身の病気を予防する」手法の開発とその実践研究を行っています。鶴見大学附属病院では「新しい予防歯科(スリーディーエス(3DS)除菌外来)」を歯科補綴と共同で開設し、地域住民の健康長寿を実現する診療に取り組んでいます。基礎の学問(細胞生物学・細菌学)と臨床の学問(咀嚼・栄養学)を介して「全身の病気を予防する」手法の開発とその実践研究を行っています。鶴見大学附属病院では「新しい予防歯科(スリーディーエス(3DS)除菌外来)」を歯科補綴と共同で開設し、地域住民の健康長寿を実現する診療に取り組んでいます。