(最終更新日:2020-09-27 13:56:48)
  イワマ マサノリ   Iwama Masanori
  岩間 正則
   所属   鶴見大学  文学部 日本文学科
   職種   教授
■ 職歴
1. 1993/04~2006/03 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 教諭横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 教諭
2. 2006/04~2008/03 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 副校長横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 副校長
3. 1981/04~1993/03 横浜市立中学校 教諭横浜市立中学校 教諭
プロフィール
■ 学歴
1. 1981/03
(学位取得)
教育学士 教育学士
2. 1999/03
(学位取得)
修士(教育学) 修士(教育学)
■ 所属学会
1. 1997/04~ 日本国語教育学会日本国語教育学会
2. 1998/04~ 全国大学国語教育学会全国大学国語教育学会
研究
■ 現在の専門分野
国語科教育, 学校教育 (キーワード:国語科授業研究) 
■ 学術雑誌
1. 2014/06 【査読なし】 総説・解説(その他) 「中学校学習指導要領上の課題とその改善(国語)」 「中学校学習指導要領上の課題とその改善(国語)」 
2. 2014/08 【査読なし】 研究論文 全国学力・学習状況調査の中学校A問題について考える 全国学力・学習状況調査の中学校A問題について考える 
3. 2017/03 【査読なし】 研究論文 平成20年版 中学校学習指導要領についての検討~「読むこと」の指導事項について 平成20年版 中学校学習指導要領についての検討~「読むこと」の指導事項について 
4. 2017/03/30 【査読なし】 研究論文 特別活動についての検討 特別活動についての検討 
5. 2017/12 【査読なし】 研究論文 「教員の資質能力についての検討」 「教員の資質能力についての検討」 
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■ 書籍等出版物
1. 2008/01 単行本(学術書)  Ⅰ章 「B問題」がつきつける国語科授業改善とは「『文部科学省調査 中学校B問題を授業する――「活用」の力とは何か』」 Ⅰ章 「B問題」がつきつける国語科授業改善とは「『文部科学省調査 中学校B問題を授業する――「活用」の力とは何か』」 
2. 2009/01 単行本(学術書)  Ⅰ章 「B問題」対応の教材開発の視点
Ⅱ章 二 クリティカル・リーディングの教材開発
Ⅲ章 「B問題」対応の教材―指導上の留意点「『文科省全国学力調査 中学校国語B問題対応の教材開発――知識・技能を活用する「記述式」の課題づくり』」 
Ⅰ章 「B問題」対応の教材開発の視点
Ⅱ章 二 クリティカル・リーディングの教材開発
Ⅲ章 「B問題」対応の教材―指導上の留意点「『文科省全国学力調査 中学校国語B問題対応の教材開発――知識・技能を活用する「記述式」の課題づくり』」 
3. 2009/04 教科書  「国語科教師の役割」「『中学校・高等学校 国語科指導法』」 「国語科教師の役割」「『中学校・高等学校 国語科指導法』」 
4. 2010/08 単行本(学術書)  「『新しい「言語力」育成シリーズ2 中学生の「記述力」を育てる6つの要素――すぐに使える珠玉の授業プラン18』」 「『新しい「言語力」育成シリーズ2 中学生の「記述力」を育てる6つの要素――すぐに使える珠玉の授業プラン18』」 
5. 2013/03 教科書  「第三節 説明・論説・評論 中学校」「『中学校・高等学校 国語科教育法研究』」 「第三節 説明・論説・評論 中学校」「『中学校・高等学校 国語科教育法研究』」 
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■ 講師・講演
1. 2017/02/22 次期の学習指導要領に向けて何をしていくか ~主体的・対話的で深い学びの実現~(横須賀市中学校国語研究会講師)次期の学習指導要領に向けて何をしていくか ~主体的・対話的で深い学びの実現~(横須賀市中学校国語研究会講師)
2. 2017/06/23 記述力を育て、生きて働く確かな力を身につける授業作り(福井県嶺南地区国語研修会)記述力を育て、生きて働く確かな力を身につける授業作り(福井県嶺南地区国語研修会)
3. 2018/10/16 カリキュラム・マネジメントの視点から小中連携を考える(高知市横浜中学校区小中連携研修会)カリキュラム・マネジメントの視点から小中連携を考える(高知市横浜中学校区小中連携研修会)
4. 2019/10/15 主体的・対話的で深い学びの実現に向けたカリキュラム・マネジメントの取り組み(高知市立春野中学校地区小中連携研修会)主体的・対話的で深い学びの実現に向けたカリキュラム・マネジメントの取り組み(高知市立春野中学校地区小中連携研修会)
5. 2019/10/31 書く力の育成に向けたカリキュラム・マネジメントの取り組み(柳川市立蒲池中学校研修会)書く力の育成に向けたカリキュラム・マネジメントの取り組み(柳川市立蒲池中学校研修会)
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教育
■ 主要学科目
中学校国語科教育法  教師論  中学校・高等学校教育実習   道徳教育  特別活動・総合的な学習の時間の指導法    教職実践演習
■ 資格・免許
1. 1999/03 小学校教諭専修免許状 中学校教諭専修免許状(国語) 高等学校教諭専修免許状(国語)小学校教諭専修免許状 中学校教諭専修免許状(国語) 高等学校教諭専修免許状(国語)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/05~ 学生が自分の学習の取り組みについてメタ認知できるような振り返り方法学生が自分の学習の取り組みについてメタ認知できるような振り返り方法
2. 2018/04~ 主体的・対話的で深い学びによる授業改善に向けた取組主体的・対話的で深い学びによる授業改善に向けた取組
●作成した教科書、教材
1. 2009/05~ 「第四章 国語科教師の役割」益地憲一 編著『中学校・高等学校 国語科指導法』(建帛社) (pp:33-45)「第四章 国語科教師の役割」益地憲一 編著『中学校・高等学校 国語科指導法』(建帛社) (pp:33-45)
2. 2013/03~ 「第三節 説明・論説・評論 中学校」田近洵一、鳴島甫 編著『中学校・高等学校 国語科教 育法研究』(東洋館出版社)(pp:134-139)「第三節 説明・論説・評論 中学校」田近洵一、鳴島甫 編著『中学校・高等学校 国語科教 育法研究』(東洋館出版社)(pp:134-139)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2017/04~2020/03 平成28年度 平成30年度 令和元年度 ベストレクチャー賞平成28年度 平成30年度 令和元年度 ベストレクチャー賞
社会活動
■ 社会における活動
1. 1992/04~ 中学校国語教科書『新編 新しい国語』(東京書籍)編集委員中学校国語教科書『新編 新しい国語』(東京書籍)編集委員
2. 2011~2013 岩手県立総合教育センター主催授業力向上研修(免許状更新講習)講師岩手県立総合教育センター主催授業力向上研修(免許状更新講習)講師
3. 2013~2015 高知県佐川町立佐川中学校ことばの力育成プロジェクト事業指導助言者高知県佐川町立佐川中学校ことばの力育成プロジェクト事業指導助言者
4. 2016/04~2017/03 「主体的な学びを推進するカリキュラム・マネジメントに関する調査研究(2年次)」(広島県立教育センター)調査研究協力者「主体的な学びを推進するカリキュラム・マネジメントに関する調査研究(2年次)」(広島県立教育センター)調査研究協力者
■ 委員会・協会等
1. 2006/08~2008/07 中学校学習指導要領解説国語編作成協力委員会 編集協力者中学校学習指導要領解説国語編作成協力委員会 編集協力者
2. 2012/01~2014/12 全国学力・学習状況調査問題作成委員会(平成25年度~平成27年度) 問題作成委員全国学力・学習状況調査問題作成委員会(平成25年度~平成27年度) 問題作成委員
その他
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:無研究指導・担当資格:無
■ 受験生のみなさんへ
21世紀は、いわゆる「知識基盤社会」の時代であると言われています。新しい知識・情報・技術がますます進化するだけでなく、それを活用していくことが求められるようになってきます。そうした社会になればなるほど大事になるのは、自分で考える力と表現する力なのです。どんなに世の中が変化しても、それに対応できるようなこうした力を、授業を通して身に付けていくことを考えています。21世紀は、いわゆる「知識基盤社会」の時代であると言われています。新しい知識・情報・技術がますます進化するだけでなく、それを活用していくことが求められるようになってきます。そうした社会になればなるほど大事になるのは、自分で考える力と表現する力なのです。どんなに世の中が変化しても、それに対応できるようなこうした力を、授業を通して身に付けていくことを考えています。
■ こんな研究しています
教職をとるために必要な授業を担当しています。そうした関係から、今後の教育課題、授業方法・評価について関心があります。特に、国語科教育については、論理的な思考力と表現力を身に付けることを課題として研究をしています。教職をとるために必要な授業を担当しています。そうした関係から、今後の教育課題、授業方法・評価について関心があります。特に、国語科教育については、論理的な思考力と表現力を身に付けることを課題として研究をしています。