(最終更新日:2020-12-27 22:58:19)
  ナガノ タカトシ   Nagano Takatoshi
  長野 孝俊
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 歯周病学
   職種   准教授
■ 職歴
1. 2004/04~2011/09 鶴見大学歯学部第二歯科保存学教室 助教鶴見大学歯学部第二歯科保存学教室 助教
2. 2011/10~2013/03 鶴見大学歯学部歯周病学講座 助教鶴見大学歯学部歯周病学講座 助教
3. 2013/04~2016/09 鶴見大学歯学部歯周病学講座 講師鶴見大学歯学部歯周病学講座 講師
4. 2016/10~ 鶴見大学歯学部歯周病学講座 准教授鶴見大学歯学部歯周病学講座 准教授
5. 2007/04~2009/03 University of Michigan Visiting Associate Research ScientistUniversity of Michigan Visiting Associate Research Scientist
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プロフィール
■ 学歴
1. 鶴見大学大学院 歯学研究科 博士課程修了 鶴見大学大学院 歯学研究科 博士課程修了
■ 所属学会
1. 日本歯周病学会日本歯周病学会
2. 2019/04~ ∟ 医療委員会委員医療委員会委員
3. 2017/04~2019/03 ∟ 庶務幹事庶務幹事
4. 2015/05~ ∟ 指導医(第259号)指導医(第259号)
5. 2015/04~2017/03 ∟ 選挙管理委員会委員選挙管理委員会委員
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研究
■ 現在の専門分野
保存治療系歯学, 口腔再生医学、歯科医用工学 (キーワード:歯周組織再生治療、歯周抗菌療法) 
■ 学術雑誌
1. 2002/05 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) エナメルマトリクスタンパクにより形成された石灰化物の組織学的観察 エナメルマトリクスタンパクにより形成された石灰化物の組織学的観察 
2. 2003/12 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Relative levels of mRNA encoding enamel proteins in enamel organ epithelia and odontoblasts. Relative levels of mRNA encoding enamel proteins in enamel organ epithelia and odontoblasts. 
3. 2004/04 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) 歯の漂白後の後戻りに影響する着色因子に関する基礎的研究 歯の漂白後の後戻りに影響する着色因子に関する基礎的研究 
4. 2004/06 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) ヒト歯髄細胞に対する骨置換性硬化型リン酸カルシウムセメントの生体親和性 ヒト歯髄細胞に対する骨置換性硬化型リン酸カルシウムセメントの生体親和性 
5. 2004/08 【査読あり】 研究論文(学術雑誌) Effect of heat treatment on bioactivities of enamel matrix derivatives in human periodontal ligament (HPDL) cells Effect of heat treatment on bioactivities of enamel matrix derivatives in human periodontal ligament (HPDL) cells 
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■ 書籍等出版物
1. 2003/03 単行本(学術書)  Periodontal Therapy Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy Basic and Clinical Practices 第1版」 Periodontal Therapy Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy Basic and Clinical Practices 第1版」 
2. 2005/09 単行本(学術書)  Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices 第2版」 Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices 第2版」 
3. 2009 単行本(学術書)  ケース対応3ステップでみるプラークコントロールのテクニック「ケース対応3ステップでみるプラークコントロールのテクニック」 ケース対応3ステップでみるプラークコントロールのテクニック「ケース対応3ステップでみるプラークコントロールのテクニック」 
4. 2009/04 単行本(学術書)  Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices 第3版」 Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices「Periodontal Therapy, Basic and Clinical Practices 第3版」 
5. 2013/04 単行本(学術書)  歯周治療プラクティスマニアル「歯周治療プラクティスマニアル第4版」 歯周治療プラクティスマニアル「歯周治療プラクティスマニアル第4版」 
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■ 学会発表
1. 2011/06 講演 (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 講演 (シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 
2. 2017/09/17 Mmp20ノックアウトマウス・エナメル質中のTGF-βアイソフォームについて (口頭発表,一般) Mmp20ノックアウトマウス・エナメル質中のTGF-βアイソフォームについて (口頭発表,一般) 
3. 2017/10/28 口呼吸を有する知的能力障害患者に対して口腔筋機能療法を行った1症例 (ポスター,一般) 口呼吸を有する知的能力障害患者に対して口腔筋機能療法を行った1症例 (ポスター,一般) 
4. 2019/05/23 再生医療におけるMSCの代替細胞としてのHUCPVC (口頭発表,一般) 再生医療におけるMSCの代替細胞としてのHUCPVC (口頭発表,一般) 
5. 2019/05/24 Porphyromonas gingivalis由来LPSによる心疾患発症における心筋βアドレナリン受容体シグナル
の重要性 (口頭発表,一般) 
Porphyromonas gingivalis由来LPSによる心疾患発症における心筋βアドレナリン受容体シグナル
の重要性 (口頭発表,一般) 
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  歯髄由来間葉系細胞中Muse細胞の特性解析と歯周組織再生医療応用へ の展開 国内共同研究 歯髄由来間葉系細胞中Muse細胞の特性解析と歯周組織再生医療応用へ の展開 国内共同研究 
2. 2013/04~2016/03  歯髄由来Muse細胞を用いた新規組織工学的歯周組織再生療法の開発 個人研究 歯髄由来Muse細胞を用いた新規組織工学的歯周組織再生療法の開発 個人研究 
3. 2013/04~2015/03  歯周病の早期治癒と個別化を図る新たな歯周薬物療法の開発と安全性の 検証 機関内共同研究 歯周病の早期治癒と個別化を図る新たな歯周薬物療法の開発と安全性の 検証 機関内共同研究 
4. 2010/04~2013/03  薬物によりポケットリダクションを図る新たな歯周薬物療法への展開 個人研究 薬物によりポケットリダクションを図る新たな歯周薬物療法への展開 個人研究 
5. 2010/04~2013/03  薬用ハイドロキシアパタイト配合歯磨剤とフッ化物配合歯磨剤のチタン 表面作用に関する研究 機関内共同研究 薬用ハイドロキシアパタイト配合歯磨剤とフッ化物配合歯磨剤のチタン 表面作用に関する研究 機関内共同研究 
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教育
■ 受賞学術賞
1. 2018/10 日本レーザー歯学会優秀発表賞日本レーザー歯学会優秀発表賞
2. 2015/06 日本歯科保存学会優秀ポスター賞(歯周病学分野)日本歯科保存学会優秀ポスター賞(歯周病学分野)
3. 2007/06 日本歯科保存学会 日本歯科保存学会奨励賞日本歯科保存学会 日本歯科保存学会奨励賞
4. 2007/02 鶴見大学歯学部同窓会論文奨励賞鶴見大学歯学部同窓会論文奨励賞
5. 2006/11 日本歯科保存学会デンツプライ賞(歯周病学分野)日本歯科保存学会デンツプライ賞(歯周病学分野)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2009/04 歯周病の基礎と臨床、歯周病学、臨床実習座学および総合歯科医学講師としてハンドアウトや教材を作成歯周病の基礎と臨床、歯周病学、臨床実習座学および総合歯科医学講師としてハンドアウトや教材を作成
2. 2009/04 臨床実習における予習ノートの確認と口答試問、レポート課題などの実施臨床実習における予習ノートの確認と口答試問、レポート課題などの実施
3. 2009/04 臨床実習における歯周治療ケース認定を担当臨床実習における歯周治療ケース認定を担当
4. 2009/04 スケーリング・ルートプレーニング実習の実習形式の見直しとスケーリング・ルートプレーニング実習デモ用視覚教材の開発スケーリング・ルートプレーニング実習の実習形式の見直しとスケーリング・ルートプレーニング実習デモ用視覚教材の開発
5. 2009/04 歯周治療学基礎実習の実習時間、実習内容などの見直しと、歯周治療学基礎実習の実習用顎模型の見直し\t\t歯周治療学基礎実習の実習時間、実習内容などの見直しと、歯周治療学基礎実習の実習用顎模型の見直し\t\t
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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社会活動
■ 社会における活動
1. 2013/04~2013/05 神奈川県国民健康保険 診療報酬審査委員会委員神奈川県国民健康保険 診療報酬審査委員会委員
2. 2019/06~ 神奈川県社会保険 診療報酬請求書審査委員会委員神奈川県社会保険 診療報酬請求書審査委員会委員
3. 2020/04~ 保険指導医(関東信越厚生局神奈川事務所)保険指導医(関東信越厚生局神奈川事務所)
■ 委員会・協会等
1. 2005/04~2005/12 上智大学カウンセリング研究所基礎コース修了上智大学カウンセリング研究所基礎コース修了
2. 2011/04 厚生労働省・日本歯科医師会 東日本大震災の被災地における歯科診療ボランティア厚生労働省・日本歯科医師会 東日本大震災の被災地における歯科診療ボランティア
3. 2018/09~ 横浜市歯科医師会糖尿病・歯周病重症化予防 医科歯科連携登録医横浜市歯科医師会糖尿病・歯周病重症化予防 医科歯科連携登録医
■ 取得特許
1. シースプロテインを含有するタンパク質、及びそれを導くポリペプチド断片あるいはペプチド断片、並びにシースプロテインを含有する会合体を含む成分(2008-534674)シースプロテインを含有するタンパク質、及びそれを導くポリペプチド断片あるいはペプチド断片、並びにシースプロテインを含有する会合体を含む成分(2008-534674)
2. Effect of Porcine Sheath Proteins on the Regeneration Activity of Periodontal Ligament(US7,722,900 B2)Effect of Porcine Sheath Proteins on the Regeneration Activity of Periodontal Ligament(US7,722,900 B2)
その他
■ researchmap研究者コード
1000306269
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有