(最終更新日:2020-09-30 11:21:32)
  リョウ コウフチ   Ryo Kofuchi
  梁 洪淵
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 地域歯科保健学
   職種   講師
プロフィール
■ 学歴
1. 1900/01/01
(学位取得)
* 博士(歯学)* 博士(歯学)
2. 1984/04~1988/03 北里大学 製薬学科 卒業 北里大学 製薬学科 卒業
3. 鶴見大学 歯学部 歯学科 卒業 鶴見大学 歯学部 歯学科 卒業
■ 所属学会
1. 2004~ 日本抗加齢医学会日本抗加齢医学会
2. 2006~ ∟ 専門医専門医
3. 2008~ ∟ 評議員評議員
4. 1998~ 日本老年歯科医学会日本老年歯科医学会
5. 2010~ 日本病理学会日本病理学会
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研究
■ 現在の専門分野
社会系歯学, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない, 医療管理学、医療系社会学 (キーワード:アンチエイジング、口腔保健、社会歯科) 
■ 講師・講演
1. 2013/05/19 ドライマウス・アンチエイジング臨床の実際 講演 口腔と全身のアンチエイジング医療の実際 栄養指導ドライマウス・アンチエイジング臨床の実際 講演 口腔と全身のアンチエイジング医療の実際 栄養指導
2. 2013/07/12 図書館 口から始める全身のアンチエイジング(玉川小学校)図書館 口から始める全身のアンチエイジング(玉川小学校)
3. 2005/11/05 重金属の害から身を守る(東京)重金属の害から身を守る(東京)
4. 2006/04/22 歯科領域における有害金属の診断と対処(東京)歯科領域における有害金属の診断と対処(東京)
5. 2007/03/25 科におけるアンチエイジング医学の実際科におけるアンチエイジング医学の実際
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■ 学会発表
1. 2004/03 Eradication of oral Candida improved oral health and activites of daily living of dependent elderly. (ポスター,一般) Eradication of oral Candida improved oral health and activites of daily living of dependent elderly. (ポスター,一般) 
2. 1997/12/20 当科における有病高齢者の歯科治療  当科における有病高齢者の歯科治療  
3. 1998/07 開設1年間における有病高齢者の歯科診療および服用薬剤 (一般) 開設1年間における有病高齢者の歯科診療および服用薬剤 (一般) 
4. 1999/06 訪問歯科診療のシステム化に関する研究 第2報:訪問診療用器具・器材に関して  訪問歯科診療のシステム化に関する研究 第2報:訪問診療用器具・器材に関して  
5. 2000/09 訪問診療システム化に関する研究 第三報 通院困難な患者の実態調査  訪問診療システム化に関する研究 第三報 通院困難な患者の実態調査  
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~2019  高齢者の唾液分泌促進を目指したフィトケミカルの効果の検討 基盤研究(C) 高齢者の唾液分泌促進を目指したフィトケミカルの効果の検討 基盤研究(C) 
2. 2013~2016  カロリー制限による唾液分泌制御機構の解明 基盤研究(B) カロリー制限による唾液分泌制御機構の解明 基盤研究(B) 
3. 2013~2016  高含有大豆イソフラボン代謝産物を用いた口腔乾燥に対する効果の検討 基盤研究(C) 高含有大豆イソフラボン代謝産物を用いた口腔乾燥に対する効果の検討 基盤研究(C) 
4. 2012~2015  唾液分泌障害に対するレスベラトロールの効果の検討 基盤研究(C) 唾液分泌障害に対するレスベラトロールの効果の検討 基盤研究(C) 
5. 2011~2013  唾液分泌促進に有効な機能性食品の検討 基盤研究(C) 唾液分泌促進に有効な機能性食品の検討 基盤研究(C) 
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教育
■ 授業科目
1. 口腔保健学口腔保健学
2. 口腔保健学実習口腔保健学実習
3. 総合歯科医学Ⅳ総合歯科医学Ⅳ
4. 総合歯科医学Ⅴ総合歯科医学Ⅴ
5. 地域歯科保健学地域歯科保健学
■ 受賞学術賞
1. 2007/02 日本コエンザイムQ10協会 日本コエンザイムQ10協会 奨励賞 受賞日本コエンザイムQ10協会 日本コエンザイムQ10協会 奨励賞 受賞
■ 資格・免許
1. 1988/08 薬剤師免許薬剤師免許
2. 1993/05 歯科医師免許歯科医師免許
3. 2006/01 日本抗加齢医学会専門医日本抗加齢医学会専門医
4. 2007 日本抗加齢医学会評議員日本抗加齢医学会評議員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2019/04/01~ 口腔保健学・地域歯科保健学口腔保健学・地域歯科保健学
2. 2008/04 病理学・口腔病理学病理学・口腔病理学
3. 2008/04 総合歯科医学総合歯科医学
●作成した教科書、教材
1. 高齢者歯科学高齢者歯科学
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017/03/07~2017/03/07 平成28年度歯学部FD参加「総合歯科医学改善のためのFD研修会」平成28年度歯学部FD参加「総合歯科医学改善のためのFD研修会」
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■ 担当経験のある科目
1. 口腔保健学(鶴見大学)
2. 地域歯科保健学(鶴見大学)
3. 病理学(鶴見大学)
4. 口腔病理学(鶴見大学)
5. 高齢者歯科(鶴見大学)
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社会活動
■ 社会における活動
1. 2019/10 ホルモンを知って歯周病予防ホルモンを知って歯周病予防
2. 2019/09 お口からはじめるアンチエイジングお口からはじめるアンチエイジング
3. 2019/04 からだ元気 今が大切!歯周病ケア 第1回 40歳後半から女性の口の中で起こる4大低下とは?からだ元気 今が大切!歯周病ケア 第1回 40歳後半から女性の口の中で起こる4大低下とは?
4. 2019/04 からだ元気 今が大切!歯周病ケア 第10回  本当に磨けてますか?基本の歯磨きレッスンからだ元気 今が大切!歯周病ケア 第10回  本当に磨けてますか?基本の歯磨きレッスン
5. 2019/04 からだ元気 今が大切!歯周病ケア 第2回 口腔内の変化が、見た目と体のエイジングに影響する!?からだ元気 今が大切!歯周病ケア 第2回 口腔内の変化が、見た目と体のエイジングに影響する!?
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■ 委員会・協会等
1. 2007/04~2009/03 共用試験実施評価機構 歯学系CBT事後評価解析委員共用試験実施評価機構 歯学系CBT事後評価解析委員
2. 2006 日本コエンザイムQ協会 会員日本コエンザイムQ協会 会員
その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10298268
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
学生時代に沢山のことに興味をもち、多くを学び遊ぶことで習得した知識や経験は、人生を左右するアイテムの一つと考えています。歯科医師にも多種にわたる専門分野があるので、鶴見大学の歯学部の学生としてこれらの経験を得て、自身による取捨選択により、卒業後はオリジナリティに富んだ歯科医師として成長して欲しいです。学生時代に沢山のことに興味をもち、多くを学び遊ぶことで習得した知識や経験は、人生を左右するアイテムの一つと考えています。歯科医師にも多種にわたる専門分野があるので、鶴見大学の歯学部の学生としてこれらの経験を得て、自身による取捨選択により、卒業後はオリジナリティに富んだ歯科医師として成長して欲しいです。
■ こんな研究しています
口腔は全身の健康に深く関与していることが周知されてきている一方、歯や口腔粘膜の保護、会話や食事(摂食・嚥下)、そして感情表現に唾液の存在が不可欠であることの認識は薄いようです。唾液の分泌量が減少すると、生活の質(QOL)が著しく低下してエイジングが進行するため、唾液の分泌を維持・促進する方法や、口腔と全身の健康に関する相互関係について研究しています。口腔は全身の健康に深く関与していることが周知されてきている一方、歯や口腔粘膜の保護、会話や食事(摂食・嚥下)、そして感情表現に唾液の存在が不可欠であることの認識は薄いようです。唾液の分泌量が減少すると、生活の質(QOL)が著しく低下してエイジングが進行するため、唾液の分泌を維持・促進する方法や、口腔と全身の健康に関する相互関係について研究しています。