(最終更新日:2021-01-29 00:15:57)
  ナカガワ ヨウイチ   Nakagawa Yoichi
  中川 洋一
   所属   鶴見大学歯学部附属病院  歯学部附属病院 口腔機能診療科
   職種   准教授
プロフィール
■ 所属学会
1. 日本歯科薬物療法学会日本歯科薬物療法学会
2. 2001/09 ∟ 臨床治験担当者認定医(認定番号15号)臨床治験担当者認定医(認定番号15号)
3. 2007/01~2014/05 ∟ 抗真菌薬の効果判定基準作製委員会 委員長抗真菌薬の効果判定基準作製委員会 委員長
4. 2012/01~ ∟ 編集委員会 委員長編集委員会 委員長
5. 2014/06 ∟ 認定歯科医師(D0014号)認定歯科医師(D0014号)
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教育
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 歯科衛生科臨床実習\t\t歯科衛生科臨床実習\t\t
2. 歯学部臨床実習Ⅰ・Ⅱ\t\t歯学部臨床実習Ⅰ・Ⅱ\t\t
●作成した教科書、教材
1. 2008/03~2008/03 口腔粘膜疾患アトラス\t\t口腔粘膜疾患アトラス\t\t
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2006/09/28 放送(NHK)きょうの健康放送(NHK)きょうの健康
2. 2008/03/19 放送(NHK)きょうの健康 気になる口の乾燥ドライマウス放送(NHK)きょうの健康 気になる口の乾燥ドライマウス
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社会活動
■ 社会における活動
1. 2007/06~2015/05 神奈川県社会保険診療報酬請求書審査委員会・審査委員神奈川県社会保険診療報酬請求書審査委員会・審査委員
2. 2008/04~2009/03 デンタルダイヤモンド編集企画委員デンタルダイヤモンド編集企画委員
3. 2008/05~ 関東信越厚生局 保健指導医(神奈川事務所)関東信越厚生局 保健指導医(神奈川事務所)
その他
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
「口が乾く」「味がおかしい」「口臭が気になる」「舌がピリピリする」。このような症状を訴える患者さんが、どんどん増えています。症状発現には、むし歯や歯周炎のほかに、唾液や、口の中に常在する微生物の変化が、大きくかかわっています。口の中のことはちょっとしたことでも、とても気になるため、Quality of Lifeが大きく低下します。このような対処をおこなうのも歯科の役目です。鶴見大学には、ドライマウス外来や口臭外来など、多くの専門外来があります。「口が乾く」「味がおかしい」「口臭が気になる」「舌がピリピリする」。このような症状を訴える患者さんが、どんどん増えています。症状発現には、むし歯や歯周炎のほかに、唾液や、口の中に常在する微生物の変化が、大きくかかわっています。口の中のことはちょっとしたことでも、とても気になるため、Quality of Lifeが大きく低下します。このような対処をおこなうのも歯科の役目です。鶴見大学には、ドライマウス外来や口臭外来など、多くの専門外来があります。
■ こんな研究しています
唾液にはさまざまな成分が含まれています。血液検査は採血の痛みを伴いますが、唾液なら簡単に採取することができます。この唾液によって心や体にかかっているストレスを調べることができればとても便利です。歯科治療中の患者さんの緊張度、クルマを運転しているときの疲労度などを簡単に調べられそうです。このようなストレスマーカーの検討も唾液研究のひとつのテーマです。唾液にはさまざまな成分が含まれています。血液検査は採血の痛みを伴いますが、唾液なら簡単に採取することができます。この唾液によって心や体にかかっているストレスを調べることができればとても便利です。歯科治療中の患者さんの緊張度、クルマを運転しているときの疲労度などを簡単に調べられそうです。このようなストレスマーカーの検討も唾液研究のひとつのテーマです。