(最終更新日:2020-12-09 14:43:51)
  サイトウ イチロウ   Saito Ichiro
  斎藤 一郎
   所属   鶴見大学  歯学部 歯学科 病理学
   職種   教授
■ 職歴
1. 1996/07~2002/03 徳島大学歯学部 助教授・准教授徳島大学歯学部 助教授・准教授
2. 1993/01~1996/06 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助教授東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助教授
3. 1992/01~1992/12 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 講師東京医科歯科大学 難治疾患研究所 講師
4. 1989/03~1991/12 日本大学 歯学部 助手日本大学 歯学部 助手
5. 1987/02~1989/02 米国スクリプス研究所 博士研究員米国スクリプス研究所 博士研究員
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プロフィール
■ 所属学会
1. JADT日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会JADT日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会
2. 日本コエンザイムQ協会日本コエンザイムQ協会
3. 日本シェーグレン症候群学会日本シェーグレン症候群学会
4. 日本口腔科学会日本口腔科学会
5. 日本口腔検査学会日本口腔検査学会
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研究
■ 書籍等出版物
1. 1985 単行本(学術書)  Electron microscopic study of human colostral cells. Protides of the biological fluids.「*」 Electron microscopic study of human colostral cells. Protides of the biological fluids.「*」 
2. 1988 単行本(学術書)  Clinical syndromes associated with Epstein-Barr virus. Epstein-Barr virus and human disease.「*」 Clinical syndromes associated with Epstein-Barr virus. Epstein-Barr virus and human disease.「*」 
3. 1988 単行本(学術書)  The potential role of infectious agents in chronic autoimmune diseases. Recent advances in autoimmunity and tumor immunology「*」 The potential role of infectious agents in chronic autoimmune diseases. Recent advances in autoimmunity and tumor immunology「*」 
4. 1990 単行本(学術書)  Strategies to search for infectious agents in autoimmune disease. Autoimmunity and Molecular Biology. ed. Ernest Brahn, Little and Brown「*」 Strategies to search for infectious agents in autoimmune disease. Autoimmunity and Molecular Biology. ed. Ernest Brahn, Little and Brown「*」 
5. 1991 単行本(学術書)  シェーグレン症候群ハンドブック「*」 シェーグレン症候群ハンドブック「*」 
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■ 講師・講演
1. 2012/11/14 東京都大田区大森歯科医師会 第3回学術講演会東京都大田区大森歯科医師会 第3回学術講演会
2. 2012/11/09 小樽市歯科医師会 学術講演会小樽市歯科医師会 学術講演会
3. 2012/11/08 株式会社三越伊勢丹 社内研修株式会社三越伊勢丹 社内研修
4. 2012/10/01 千代田区千代田保健所 口元からアンチエイジング教室千代田区千代田保健所 口元からアンチエイジング教室
5. 2012/09/08 第4回三条市歯科保健・市民フォーラム第4回三条市歯科保健・市民フォーラム
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2016/03  歌唱による生体機能改善を目指した評価システム その他の補助金・助成金 歌唱による生体機能改善を目指した評価システム その他の補助金・助成金 
2. 2015/04~2020/03  口腔の加齢制御を目指した集学的研 究拠点の形成 競争的資金等の外部資金による研究 口腔の加齢制御を目指した集学的研 究拠点の形成 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2014/04~2017/03  自己免疫疾患に関する調査研究 その他の補助金・助成金 自己免疫疾患に関する調査研究 その他の補助金・助成金 
4. 2011/04~2013/03  農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するた めの基盤技術の開発 その他の補助金・助成金 農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するた めの基盤技術の開発 その他の補助金・助成金 
5. 2011/04~2013/03  農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するた めの基盤技術の開発 その他の補助金・助成金 農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するた めの基盤技術の開発 その他の補助金・助成金 
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教育
■ 受賞学術賞
1. 1994/07 日本リウマチ財団 【受賞】日本リウマチ財団 奨励賞日本リウマチ財団 【受賞】日本リウマチ財団 奨励賞
2. 2001/01 財団法人康楽会 【受賞】財団法人康楽会 康楽賞財団法人康楽会 【受賞】財団法人康楽会 康楽賞
3. 2002/10 歯科基礎医学会 【受賞】歯科基礎医学会 ライオン学術賞歯科基礎医学会 【受賞】歯科基礎医学会 ライオン学術賞
4. 2003/11 日本病理学会 【受賞】日本病理学会 学術研究賞(A演説)日本病理学会 【受賞】日本病理学会 学術研究賞(A演説)
5. 2011/09 日本シェーグレン症候群 学会 【受賞】日本シェーグレン症候群 学会賞日本シェーグレン症候群 学会 【受賞】日本シェーグレン症候群 学会賞
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■ 主要学科目
一般病理学
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/04 大学院特別講義  動物実験概論  疾患因子の同定と組織再生大学院特別講義  動物実験概論  疾患因子の同定と組織再生
2. 2008/04 一般病理学・同実習 口腔病理学Ⅰ・Ⅱ・同実習一般病理学・同実習 口腔病理学Ⅰ・Ⅱ・同実習
社会活動
■ 社会における活動
1. 2012/04 【テレビ】ためしてガッテン「舌を見て100%危ない病気を見抜く法」 NHK総合テレビ【テレビ】ためしてガッテン「舌を見て100%危ない病気を見抜く法」 NHK総合テレビ
2. 2012/04 【取材】特集 教えてください!直に知りたい美と健康の疑問と不安 ー 歯への疑問 HBR(ヘルス&ビューティレビュー) April 2012 vol.25 P.8-10【取材】特集 教えてください!直に知りたい美と健康の疑問と不安 ー 歯への疑問 HBR(ヘルス&ビューティレビュー) April 2012 vol.25 P.8-10
3. 2012/04 【対談】座談会 関係各科におけるシェーグレン症候群の現状と課題 Frontiers in Dry Eye-涙液から見たオキュラーサーフェス Vol.7 No.1 2012.春号 P18-25【対談】座談会 関係各科におけるシェーグレン症候群の現状と課題 Frontiers in Dry Eye-涙液から見たオキュラーサーフェス Vol.7 No.1 2012.春号 P18-25
4. 2012/03 【取材】ドクターQ&A 多くの人が抱える現代病 ドライマウス ゆをみ(大正製薬ダイレクトコミュニケーションブック)vol.14 P3-8【取材】ドクターQ&A 多くの人が抱える現代病 ドライマウス ゆをみ(大正製薬ダイレクトコミュニケーションブック)vol.14 P3-8
5. 2012/03 【取材】多くの人が抱える現代病 ドライマウス」 季刊ドクターズアイ、2012年春号vol.24 P28【取材】多くの人が抱える現代病 ドライマウス」 季刊ドクターズアイ、2012年春号vol.24 P28
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その他
■ ホームページ
   Tsurumi University School of Dental Medicine Department of Pathology
■ researchmap研究者コード
B000330431
■ 大学院における研究指導担当資格
研究指導・担当資格:有研究指導・担当資格:有
■ 受験生のみなさんへ
歯科医師は虫歯や入れ歯の治療をするというイメージがありますが、それだけではありません。歯科医学・医療には口元の美しさを目指す医療、口のガンなどを手術する外科医療、高齢者の方や地域医療に貢献する医療、口からはじめる全身の抗加齢医学や再生医療など最先端の基礎研究など多岐に渡ります。これらに必要な専門的な知識と高い技術を身につけながら、皆さん一人ひとりが目指す歯科医師を本学歯学部で見つけて下さい。歯科医師は虫歯や入れ歯の治療をするというイメージがありますが、それだけではありません。歯科医学・医療には口元の美しさを目指す医療、口のガンなどを手術する外科医療、高齢者の方や地域医療に貢献する医療、口からはじめる全身の抗加齢医学や再生医療など最先端の基礎研究など多岐に渡ります。これらに必要な専門的な知識と高い技術を身につけながら、皆さん一人ひとりが目指す歯科医師を本学歯学部で見つけて下さい。
■ こんな研究しています
ドライアイやドライマウスを生じるシェーグレン症候群の病因解明や、診断法・治療法の解明に取り組んでいます。唾液腺をはじめ様々な臓器の再生を目指して、基礎研究と共に再生医療の臨床応用を視野に入れ可能性を探りながら、附属病院のドライマウス外来・アンチエイジング外来と連動し、基礎研究を臨床に還元するための研究を行っています。ドライアイやドライマウスを生じるシェーグレン症候群の病因解明や、診断法・治療法の解明に取り組んでいます。唾液腺をはじめ様々な臓器の再生を目指して、基礎研究と共に再生医療の臨床応用を視野に入れ可能性を探りながら、附属病院のドライマウス外来・アンチエイジング外来と連動し、基礎研究を臨床に還元するための研究を行っています。